
ぽってりと黄色い、かわいいゆず。 顔を近づけると、素朴で懐かしいお母さんの香りがします。 そんなゆずの香りを、少しも逃さぬよう、皮ごとギュッと絞ってジュースに。 そして、誰もが食べやすい「ゆずプリン」に仕上げてみました。 スプーンを入れると、フワッとゆずのさわやかさが立ち上り、お口に入れると、なめらかな食感とほのかな甘味が広がる。 食べているだけで、なんだかお母さんに包まれているような、やさしい気持ちになってきます。
ゆず100%を使った、どこか懐かしい大人のプリン。 蒸さずに、ツルンとした舌触りを保ちました。 ゆずの実の中で、最も香り高いところは、実は皮の部分。 ここを捨ててしまわず、素材をまるごと生かすために、皮ごと果汁をしぼりました。
香しいゆずジュースを使い、心をこめて作っているので、1日わずかしかお出しできませんが、 一人でも多くのお客様に「ホッ」としたおやつの時間をご提供できれば、私たちも幸せです。
雪花の郷では食の安全は当然として、どこか懐かしいあっさりとした甘さをキーワードに食材を探し、 もし立場が代われば私たちも一消費者である目線から自分がうれしくなる商品、 召し上がって頂いた時のお客様の笑顔が浮かぶような商品開発を心掛けております。 そして、あくまでもオリジナリティにこだわっております。