
かき氷でもない、ソフトクリームでもない、
まったく新しいデザート「雪花冰(しぇーほぁぴん)」。
食べた人はみんな「初めての食感!」と声をあげます。
何ともいえないなめらかさ、デリケートな口当たりは、とても文字だけでは語れないので、食べてみてのお楽しみ、なのですが、あえて例えるなら、それはふんわりとお皿に積もった「上品な雪」。遠い昔の恋のような、どこか懐かしい味がします。
一口、二口と食べるごとに、微笑みがこぼれる。雪花冰を口にする人の顔は、まるで雪解けのあとの春のよう。とてもステキなのです。
削りあがったその瞬間が、一番の食べごろ。お口に運んでいる間だけは、何もかも忘れて、そのフワフワ感に身をゆだねてみて下さい。
日本で広めたいと独自の手法でこの食感を創り上げ完成させました。 これもこの食材に惚れた弱みかもしれません。






